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10月25日(土)福祉交流センター全館・議会棟下駐車場、勤労青少年体育センターを会場に開催いたしました。取手市健康福祉部・取手市社会福祉協議会・とりで障害者協働支援ネットワーク・ボランティアサークル等で実行委員会を組織して当たりました。天気が気がかりでしたが1,100人の老若男女の方々の参加が得られました。メイン会場内では手工芸体験、点字体験等。多目的ホール内では特別講演【CODAにマジシャンって何なのさ!?~2つの世界にいる自分と社会への願い~】と題して、小林重雄氏がマジックを交えながら講演。前向きに全てを受け入れて生きる姿に感銘を受けました。初めて参加の白山お囃子クラブ・いばらキッズのWAを迎えてのアトラクションの数々でした。
松陽高等学校吹奏楽部の元気溢れる演奏等多くの感動をいただきました。会場前は障害者施設の自主生産品等の販売また体育センターでは「卓球バレー体験」「子供コーナー」「あいサポートコーナー」開催。「模擬店」の食べ物も好評。「久しぶりのスタンプラリー」を体験した景品は、市内就労継続支援B型事業所や障害者施設の製品他でした。
今回も実行委員の積極的な参加意識が成功に結びつけたと確信しています。反省や改善の点これらを生かし次回に結びつけていきたいと思います。寒さに負けず笑顔があふれた一日皆様ありがとうございました。
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